小さなちいさな パン屋さん

友人からの情報で、以前から気になっていたパン屋さんに行ってきました。

 

江東区東京都現代美術館の近くの小さな公園に面したお家のガレージを改装し、1年ほど前にオープンした小さな小さなパン屋さんです。

 

知らないと見過ごしてしまいそうな、そんなパン屋さんの名前は、『Mon lapin』という名前です。意味は、私のうさぎちゃん、みたいな感じでしょうか。かわいいブルーのうさぎがお店の看板にも描かれています。

 

お客さんが1組しか入れなさそうな小さな店内でおばあさんが一人、パンの陳列を挟んで立たれています。 そのおばあさんがほぼお一人で作られているようで、10種類くらいのパンは8個ずつ焼くのが精一杯だそうです。

一つ一つパンを説明して頂いて、5種類のパンを買って帰りました。

こちらのお店は週に2日、水曜日と土曜日しか営業してないうえにパンの数も少ないので、人気の商品は午前中には売り切れてしまうそうです。

水曜日の午前中にたまたま通りかかって、そんなこと全く知らずに行ったので、ほんとにラッキーでした!

 

さてさて、私の買ったパンは、まず、

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豆乳クリームのおかずパン(じゃがいも、ブロッコリー、ナス、アスパラ、ソーセージ)これは一番人気だそうです、肉の田じまのコロッケを使ったコロッケパン、紅茶のクリームパン。

私のランチ用に買ったのですが、おかずパンとコロッケパンで結構お腹いっぱいに。小さめなパンなので、なめてましたが、食べ応えはありました!

デザートがわりに楽しみにしてた、紅茶のクリームパンは、生地にもクリームにもアールグレイが練りこまれていて、ほんとうに美味しかった。甘さも程よく、うちの子も大好きになりました。

 

季節のおすすめで買ったのは、りんごのクランブルです。

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私が行った時間は、まだまだ残ってたので、好きなコゲ具合のところを選ばせてもらいました。紅玉を使った甘酸っぱくて優しい味のパンで、ほんとうに幸せな気分に。

また食べたーい!

 

最後に友人おすすめのチョコレートを練りこんだ食パン。これも凄く美味しかった❤︎

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こちらのどのパンにも言えるのですが、食べきれず購入して2日経っていて、冷蔵庫で保管していたのに、少々硬くはなったものの、パサ付き感が全くなく、トーストしなくても美味しく食べれるのは驚きでした‼️

 

また是非行きたいパン屋さんが増えました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

第35回 江東区民まつり

10月28日(土) 第35回 江東区民まつりがありました。このおまつりは、毎年この時期に都立木場公園で開催される、大変盛大なイベントです。

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広大な木場公園をいくつかのエリアにわけて、ステージでのトークショーやライブ演奏、バザーやギャラリー、各種体験コーナー、地元の子どもたちのパレードなどなど、本当に盛りだくさんで、1日では周りきれないのではないのかと思うほど。

 

その中でも私が楽しみにしているのが、江東区の民俗文化を伝える『民俗芸能大会』と全国の市町村の味が堪能できる『はるばるバザール』です。

しかし、今年は台風の影響で29日が中止になり、この日に予定されていた『民俗芸能大会』が見れなくて、本当に残念!でした。

この伝統芸能の中でも特に有名なのは、ニュースでもよく紹介されている『木場の角乗』ですかね。

木場角乗保存会によると、《角乗りとは江戸時代から続く伝統芸能の1つ。川並(かわなみ)と呼ばれる深川、木場の材木業者たちが鳶口(とびぐち)一つで、丸太を自由に操り、運搬したり筏(いかだ)を組む仕事の余技として生まれました。やがて、高度な技術も加わり、芸能として発達していきました。》と言うことだそうです。

実際目の前で見ると、水の上とは思えないくらい見事で素晴らしいので、(水に落ちないかとハラハラしますが全然大丈夫なんですよー!!)今年は是非観たかった&息子に見せたかったです。

 

もう一つのお楽しみ、『はるばるバザール』は雨が降る前に行っとかなきゃ❗️と、28日の午前中にそそくさと行ったので、充分堪能できました。区民まつり常連の友人のおすすめ、栃木牛の和牛串焼きは最高に美味しくて幸せでした。

息子は夜、寝るまで、『お肉、美味しかったな〜〜』と夢見心地。人気のお店のものは、お昼過ぎには売り切れていたので、あるていど目星を付けて、周った方がいいと学習しましたね。

何故なら、迷っていた私の目の前でウニ入りイカめしが完売しましたから〜〜〜

 

また来年、楽しみにリベンジします!

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ピアノ発表会

秋ですね。

発表会の季節でもあります。

 

息子の通うピアノ教室の発表会がありました。

規模の小さいミニ発表会で、場所は深川江戸資料館に付随する小劇場でありました。

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深川江戸資料館は、江戸時代に関する資料等を展示及び収集、保存するとともに、江東区民の集会の場を提供することにより、文化の振興と向上を図るために設置された施設です。

江戸時代末の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、一日の移り変わりが音響、照明などで情景演出されるほか、お店や長屋に実際に上がって生活用具などに触れられる『体感型』の展示室に加え、小劇場とレクホールを備えた文化施設としての機能も担っています。

(江東区深川江戸資料館ホームページより)

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実物大の町並みが、江戸時代にタイムスリップしたみたいでワクワク楽しいので、独身のころから何度か訪れたことのある場所でしたが、小劇場があるのは知りませんでした。

ときどき落語や演劇が催されているみたいですね。

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さて、このたびの発表会。

息子にとっては人生2度目の発表会でしたが、私にとっては人生において初の発表会!

というのも昔ピアノは習っていたものの、ゆる〜い教室で発表会もなかったのですが、息子と連弾することになってしまい、、、緊張しました!

高校生のころバンドでキーボードをしていた経験はあるので、舞台に上がるのは初めてではありませんが、超〜超〜〜久しぶり‼︎‼︎

しかも息子の晴れ舞台に華を添えなければいけない!!!

難しい曲ではありませんでしたが、目をつむってても弾けるよう、自然に指が動くように毎日毎日練習しました。

 

結果、指が小刻みに震えてましたがなんとか間違えずに演奏することが出来ました🎶

息子はソロ曲も立派に弾きこなし、達成感と満足感と安堵で、親子共々燃え尽きた〜!!

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息子の自信にも繋がるし、発表会っていいものですね。

素敵な発表会体験でした❤︎

 

 

 

迎賓館に行ってみました

先日、地方から両親が訪ねて来て、さて何処に行こうかということになりました。

 

用事があって来たのであって、旅行が目的ではなかったので、ちょっと空いた時間に近場で何処か行けるところはないかなと。

浅草やスカイツリーなどの観光地はもう行ったことがあるし、たっぷり時間があるわけではないし、と考えていたら

❗️そうだ、迎賓館に行こう‼️

内閣府のホームページをチェックしてみると、ちょうど公開されています🎵

 

両親は高齢で足も少し悪いので、旦那に迎賓館の入り口まで車で送ってもらいました。

最寄りの四谷駅からは徒歩で10分ほどかかるし、年配の人たちはツアーやタクシーで来てる人が多いようでした。

 

さて、混雑時は整理券が配布されることもあるようですが、平日ということもあり並ばずスムーズに入館できました。

西門から入場し、赤外線の手荷物、所持品の検査のあと参観料のチケットを購入して入館します。

 

本館内は撮影禁止でしたので写真は撮れませんでしたが、素晴らしい西洋風宮殿建築で一見ここは日本なの?って思うような佇まいですが所々の装飾に和の要素を取り入れてあり、またそれが超一流の技術によって見事に溶け込んで いるので、豪華で華やかなのに不思議と落ち着く素敵な空間でした。

 

内閣府のホームページによると、迎賓館はかつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に明治42年東宮御所として建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築だそうです。

 

世界各国の賓客を迎え、華やかな外交活動の舞台となっている様子が写真パネルで紹介されていて『よくテレビに映る場所だね』などと言いながら40分くらいで本館を廻り主庭に出ました。

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その後、前庭を通り正面門が出口です。

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公開期間も限られていますし、なかなか来る機会がなかったと両親も喜んでくれて、迎賓館を案内出来てよかったです。

 

少しの空いた時間で、東京の印象に残る思い出になりました♡

さつまいもの専門店 『おさつ家』

先日、用事があって息子と二人で門前仲町に出かけた帰りのことです。

駅までの商店街をのんびり歩いていた時、駅の横、深川不動尊の参道へ続く道の30メートルほど手前に、素敵な佇まいのお店を発見!

息子と引き寄せられるように覗くと、美味しそうな大学芋が山積みにガラスのショーケースのむこうに並んでいました🎵

『わ〜美味しそう‼︎食べたい‼︎』

息子が目を輝かせてます。

いつもなら『また今度!行くよー!』なんてさっさと通り過ぎるのですが、わたしも艶々の大学芋に目が釘付けで、『じゃあ、買って帰ろうか…』とついつい誘惑に負けました(⌒-⌒; )

 

この、さつまいも専門店『おさつ家』は、甘藷問屋(株)川小商店と株式会社生産者直売のれん会が連携して2016年11月にオープンしたお店だそうです。

最近、門前仲町に行くことがなかったので、全く知りませんでした。

 

さて、おいもですが、大学芋がみやびとさつまの2種類、スイートポテトもあります。

みやびとさつまはお芋の品種の違いで、

*みやび

外はカリッと中はしっとりとした食感が楽しめる、お店の一番人気商品。

*さつま

1日数量限定で、お芋に甘さがあり、ほっくりとしたお芋の味が楽しめます。

 

お店の人に説明を聞いて、みやびとスイートポテトを購入して帰りました。

大学芋は200gで大きめに切られたお芋が5〜6個くらい入ってて蜜がたっぷりかかってます。

とっても甘いので、甘いのが苦手な人はちょっと蜜を落として食べるといいかもしれません。

でも、説明通り外はカリッと中がしっとりとした大学芋で、とっても美味しくいただきました。

反対に、スイートポテトは甘さ控え目でなめらかで、これもペロリと完食でした。

 

どちらもお芋の自然な甘みで、幸せなおやつの時間を過ごせました♡

ごちそうさまでした

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夏休み宿題・自由研究大作戦

7/21〜23に東京ビックサイトで開催された、【夏休み2017 宿題・自由研究大作戦】というイベントに行ってきました。

子どもが小学校から案内のチラシを持って帰ってきて知ったのですが、企業が子どもが体験できる色々なブースを出しています。

参加方法は3つ。

・事前申し込みで抽選で当選すれば体験できる

・当日整理を貰えれば体験できる

・とにかく順番に並ぶと体験できる

 

どれもこれも、大人でも楽しそうな興味深いものばかりで、事前に申し込めるものは名一杯申し込んで、一つ『オリンパス 内視鏡キッズ教室』に当選!

もともと、くじ運が恐ろしいほどないし、一つ当たったのがどうなのかよくわからないけど、当たったし、この体験時間に合わせて行くことにしました。

 

8時から開場していたのですが、私たちがついたのは10時半くらい。整理券はほとんど残っておらず、一番やりたかったものは出来ませんでしたが、でもさまざまなブースがあって子どもは興奮気味です。

 

予約時間になったので、オリンパスのブースに向かいました。

最初に内視鏡の歴史のお話がありました。

お腹の中を見たい!という思いから、1868年にドイツの医師が大道芸人にまっすぐな金属管を飲んでもらい、初めて胃の中を見たという話にはビックリ❗️その後、1950年に世界で初めてオリンパス胃カメラを作ったそうです。

 

さて、いよいよ内視鏡の体験です。

子どもたちがグループに分けられて、説明を聞いてから内視鏡を実際に動かしてみました。

体験用の人形の口から内視鏡をゆっくり入れていきます。モニターに本物みたいに身体の中の映像が映されていきます、凄い‼️(私もやりたい…いいなー)

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次に処置の道具の種類や使い方を聞いて、これも体験させてもらえました。

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なかなか触ることの出来ない機械を触らせて貰えて大満足の体験となりました。

 

他にも、その場で出来る工作など楽しいコーナーが沢山あって1日過ごしても時間が足りない感じで、子どもはまた明日も来たい!と騒ぐので、朝一で早く来ればよかったと後悔。

 

東京は終わりましたが、仙台と大阪はこれから開催されます。夏休みの宿題・自由研究に役立つかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町内会 盆踊り大会

盆踊りの季節ですね。

盆踊りって、お盆の時期に開催されるものですよね。霊を供養するために踊る、そういう認識です。地方によって違いはあるのだとは思いますが、一般的にお盆といえば8月の15日前後だと思います。私が小さいころは、お盆に盆踊りがあったように記憶しています。

 

でも、大人になって、私がこれまで住んできた地域では、7月の15日くらいから後半にかけての土日に開催されることが多くて、ふと、いつからこうなったんだろう…なんて考えたりしました。

きっと、色々な都合で、多様化してるのでしょうね。

 

 

今住んでいる地域の町内の盆踊り大会が、先日開催されました。

私はこの町で参加する初めての盆踊り大会だったのですが、盆踊りという名の夏イベントといった感じで、結構盛大なものでした。

区議会議員さんが挨拶で来てたりとか、スポンサーで大手企業さんが付いてたりとか。

 

子どもは、友達とたくさん会えて楽しいばかりで走り周ってましたが、こちらは、あまりの人の多さと蒸し暑さで、何もしてないのにぐったり。

 

唯一、下町らしさを感じたのが太鼓です。

20代から60代くらいの法被をビシッときめた男女が数人で交代に叩いているのですが、叩き方が若い人は元気よく派手に、年配の人は渋く、そのパフォーマンスに少し見入ってしまいました。

この地域に限っては、8月12〜15日に東京三大祭りの一つである《深川八幡祭り》という、一大イベントがメインですから、この時期に盆踊りがあるのは当然なのかもしれません。

その祭り囃子の影響で、太鼓のクオリティも高いのかな、なんて。

 

日も暮れて、帰るころには涼しい風も吹いてました。

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