夏休み宿題・自由研究大作戦

7/21〜23に東京ビックサイトで開催された、【夏休み2017 宿題・自由研究大作戦】というイベントに行ってきました。

子どもが小学校から案内のチラシを持って帰ってきて知ったのですが、企業が子どもが体験できる色々なブースを出しています。

参加方法は3つ。

・事前申し込みで抽選で当選すれば体験できる

・当日整理を貰えれば体験できる

・とにかく順番に並ぶと体験できる

 

どれもこれも、大人でも楽しそうな興味深いものばかりで、事前に申し込めるものは名一杯申し込んで、一つ『オリンパス 内視鏡キッズ教室』に当選!

もともと、くじ運が恐ろしいほどないし、一つ当たったのがどうなのかよくわからないけど、当たったし、この体験時間に合わせて行くことにしました。

 

8時から開場していたのですが、私たちがついたのは10時半くらい。整理券はほとんど残っておらず、一番やりたかったものは出来ませんでしたが、でもさまざまなブースがあって子どもは興奮気味です。

 

予約時間になったので、オリンパスのブースに向かいました。

最初に内視鏡の歴史のお話がありました。

お腹の中を見たい!という思いから、1868年にドイツの医師が大道芸人にまっすぐな金属管を飲んでもらい、初めて胃の中を見たという話にはビックリ❗️その後、1950年に世界で初めてオリンパス胃カメラを作ったそうです。

 

さて、いよいよ内視鏡の体験です。

子どもたちがグループに分けられて、説明を聞いてから内視鏡を実際に動かしてみました。

体験用の人形の口から内視鏡をゆっくり入れていきます。モニターに本物みたいに身体の中の映像が映されていきます、凄い‼️(私もやりたい…いいなー)

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次に処置の道具の種類や使い方を聞いて、これも体験させてもらえました。

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なかなか触ることの出来ない機械を触らせて貰えて大満足の体験となりました。

 

他にも、その場で出来る工作など楽しいコーナーが沢山あって1日過ごしても時間が足りない感じで、子どもはまた明日も来たい!と騒ぐので、朝一で早く来ればよかったと後悔。

 

東京は終わりましたが、仙台と大阪はこれから開催されます。夏休みの宿題・自由研究に役立つかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町内会 盆踊り大会

盆踊りの季節ですね。

盆踊りって、お盆の時期に開催されるものですよね。霊を供養するために踊る、そういう認識です。地方によって違いはあるのだとは思いますが、一般的にお盆といえば8月の15日前後だと思います。私が小さいころは、お盆に盆踊りがあったように記憶しています。

 

でも、大人になって、私がこれまで住んできた地域では、7月の15日くらいから後半にかけての土日に開催されることが多くて、ふと、いつからこうなったんだろう…なんて考えたりしました。

きっと、色々な都合で、多様化してるのでしょうね。

 

 

今住んでいる地域の町内の盆踊り大会が、先日開催されました。

私はこの町で参加する初めての盆踊り大会だったのですが、盆踊りという名の夏イベントといった感じで、結構盛大なものでした。

区議会議員さんが挨拶で来てたりとか、スポンサーで大手企業さんが付いてたりとか。

 

子どもは、友達とたくさん会えて楽しいばかりで走り周ってましたが、こちらは、あまりの人の多さと蒸し暑さで、何もしてないのにぐったり。

 

唯一、下町らしさを感じたのが太鼓です。

20代から60代くらいの法被をビシッときめた男女が数人で交代に叩いているのですが、叩き方が若い人は元気よく派手に、年配の人は渋く、そのパフォーマンスに少し見入ってしまいました。

この地域に限っては、8月12〜15日に東京三大祭りの一つである《深川八幡祭り》という、一大イベントがメインですから、この時期に盆踊りがあるのは当然なのかもしれません。

その祭り囃子の影響で、太鼓のクオリティも高いのかな、なんて。

 

日も暮れて、帰るころには涼しい風も吹いてました。

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学校公開と息子の発言

今回はちょっと、息子のことについて書いてみたいと思います。

 

6月、小1の息子の通っている小学校で学校公開がありました。

学校公開とは、文字通り学校を一般に公開して見てもらうというもので、誰でも何年何組でも何時間目からでも覗ける授業参観です。

 

うちの家族にとっては、初めての学校公開で、ワクワクドキドキで息子の居る小学校へ。お休みの日だったこともあり、気合いを入れて1時間目から5時間目まで参観することにしました!

 

お父さんやお母さんたちが沢山見に来て居るので、子どもたちも落ち着かない様子です。

それでもみんな、張り切って、頑張っていて、『一年生ってまだまだ可愛いなー♡』と微笑ましく参観を楽むことが出来たのです。

 

が、肝心のうちの息子は、全く手を上げない…誰でもわかるだろう!というような問いにも無反応……ちゃんと、話しきいてるか?!

 

お昼の休み時間に『なんで手を上げないの?わかってるんでしょ?』と言うと『はずかしんだよ』と言うので、『間違ってても、いいんだよ』『次の授業は今日最後の授業だし、お母さん見てるから、カッコよく手を挙げてね。』とお願いしておきました。

 

さて、最後の5時間目は《道徳》の授業でした。

道徳の本に載っている『かぼちゃの つる』という、ワガママなかぼちゃが主人公のお話しです。

つるを伸ばしたいかぼちゃは、みつばちや犬の注意も聞かず道路を超えて隣のスイカ畑に好き放題つるを伸ばして行くのですが、最後道路を通ったトラックにつるをひかれて、切れてしまって泣きました、というところで、お話は終わっています。

4つの場面に分けて、それぞれかぼちゃがどう思っていたかを先生が質問していきました。

 

息子は手を挙げる気配がありません…さっきから、筆箱つついて遊んでるし……

 

いよいよ最後の、場面で『つるが切れて泣いているかぼちゃは、どう思っていると思いますか?』と先生が子どもたちに質問しました。

色々な意見が上がる中、『みんなの言うことを聞いておけばよかった、もうこんなことしない。と思ってると思います。』と優等生的意見が出たところでまとまった雰囲気です。

 

と、ここで…息子が手をあげました。

最後の最後に、やっと手をあげたのです。

でも、もう他に意見はあるか?

 

『どうせ刈り取られるから、まあいいかと思っていると思います。』

 

息子は私の方に向いて、ドヤ顔でガッツポーズをしています……

先生も『まあ、そう思ったかもしれないね、ハハハ』とどう言っていいかわからない感じになったところで、チャイムが鳴り授業は終わりました。

 

学校から帰ってから『切れたつるがまた伸びてきたら、かぼちゃはどうすると思う?』と息子に聞いたところ、『今度は自分の畑から出ないと思う』と言っていたので、お話の意図は理解していたようで、ちょっとホッとしましたが、、、超立ち直りの早い性格の息子らしい発言でした。

まあ、それを確認出来てよかったです。

 

おもしろい、学校公開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

《リトルタイランド 》錦糸町

錦糸町はうちから行きやすい位置にあるので、前からたまに訪れてはいたけど、《リトルタイランド》と呼ばれているとは知りませんでした。

 

今日は昼食時、錦糸町を訪れていたので何を食べようかなーなんて、ランチ情報を調べると評価の高いタイ料理店が何件もあるし、何と言ってもこんな蒸し暑い日はタイ料理で決まり!と即決で、その時いた場所から一番近いタイ料理店に行くことにしました。

(もちろん、お腹もぺこぺこでしたし…)

 

お店は『ゲウチャイ』です。

お店の前にランチの料理が飾ってあります。

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どれにしようかなーと考えつつ、取り敢えず店に入りました。

店内は昼時のOLやサラリーマンで混み合ってましたが、一人だったこともありすぐに席に案内されます。その後見てましたが、料理が出てくるのが早いからか、回転が早いようでした。

 

さて、メニューを見ると店の前に置いてあったものとちょっと違う⁉︎でもまあ、いいや、とゲウチャイ定食を注文。注文して、3分くらいで料理が出てきました。早い!そして、やっぱり店の前にあった料理だ!!

メニューと出てきた料理が違っていましたし、私の少ない知識の中でのタイ料理の説明となりますので、違っているかもしれません。

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さて、とてもタイ的な見た目ですよね!

・鶏肉とインゲンのカレー炒めごはん

・汁ビーフン(鶏団子、魚のすり身団子、大根、チャーシューのような薄切り肉が具として乗っかってました)

・海鮮ビーフンサラダ(?)

カレー炒めは、口に入れたとたんレモングラスの香りが広がり、その後ココナッツの風味とコクでご飯が進みます。海鮮ビーフンもライムの酸味がとっても爽やか。汁ビーフンは干しエビの甘みの優しいスープで本場っぽくナンプラーや酢は自分の好みで味付けします。

どれも、とても美味しくあっという間に平らげました。

食後にはデミタスカップで、ホットコーヒーのサービスもありで¥950(税抜)。

満足の一人ランチでした!!

 

ごちそうさま。

 

 

 

着衣泳体験

6月18日(日)東京YMCA東陽センターで、『着衣泳体験・みんな泳げ25M チャレンジ』が実施されました。

江東区教育委員会後援で、息子が小学校から案内をもらってきて、やってみたいと言うことで参加することになりました。

もちろん参加できるのは子どもだけですが、『いのちの大切さ』『いのちの尊さ』『いのちを守る術』を伝えることを目的としているということで、親も改めて勉強になりそうです。

 

 

まず、子ども達は紙芝居で『子どもだけのとき溺れてしまったらどうするか』などを学び、それから水着に着替えてプールに入りました。

水着で普通に泳いだり浮かんだりをした後、いよいよ着衣泳体験です。

 

洋服を着たまま水の中に入るととても体が重く自由に手足が動かせないという感覚を感じたり、背中で浮かんで呼吸を確保したら、バタバタせず無駄な体力を使わないようにして助けを待つ方法など、やはり実際やってみるということは大切で、息子にとってはとても良い経験になったようです。

また、海藻やゴミなどを想定して作られた輪っかを潜る体験では、絡まらないように手をグーにして通ることや、ペットボトル一つでも浮かぶということを知っているのと知らないとでは、特に小さな子どもにとっては全く違うと思いました。

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息子は体験が終わってから夜寝るまで、ずっと『体が重い』と言ってました。

約1時間ほどの体験でしたけど、しっかり感じて学べたようです。

親も改めて考え直す良い機会となりました。

 

 

 

カレー屋さん

カレー屋さんという、カレー屋さんがあります。屋根の上には“たばこ”の看板があり、間口の感じからして、もともとタバコ屋だったのでしょうけど、今は店の横の自販機にもタバコはありません。

三ツ目通り沿い、木場のギャザリアの向かいにあるお店ですが、ひっそりしていてうっかりしてると気付かず通り過ぎてしまいそうです。

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野菜たっぷりヘルシーカレーの一種類で、

•レギュラー  480円

•大盛り  580円

•カレーソースのみ  420円

テイクアウトのみです。

 

実は今日で、3回目なのですが、いつも明るく優しそうなおばあさんが、『暑いですね〜』とカレーを容器に入れながら世間話をしてくれます。3回とも、『暑いですね〜』と言われたので、私はいつも暑い時にここのカレーが食べたくなるのだなと。13年前から、細く長くをモットーにマイペースに営業されているそうです。

 

さて、お味ですが、とろみは全くなくサラサラでとてもあっさりしていますが、結構スパイシーです。お店の外に掛けてあるホワイトボードに、《体を温めるしょうがにんにくをたっぷり使い、コラーゲンたっぷりのとりがらのスープで作ったカレーです。市販のカレールーはいっさい使用していませんので、胸やけ・胃もたれせず体にやさしいカレーです‼︎》とあるとおりで毎日でも食べれそうですが、あっさりしすぎて物足らない人もいるかも。

でも、市販のカレールーが苦手な私みたいな人には、なんだかまた食べたくなる、優しい負担のない味で、ついつい足を運んでます。

あのおばあさんの優しい感じのままの、優しいヘルシーカレーに癒されてます。

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ごちそうさまでした。

 

 

神社のハート❤︎

先日、なんのテレビ番組だったか、出雲大社でハートの文様を探して写メに撮り待ち受けにすると、恋愛成就の御利益があるかも⁈なんてやってた。

もう結婚してるし特別な興味もなく、ふーんハートなんて女子が飛びつきそうなネタだな、くらいな感じに思ってた。

 

数日後、たまたま通りかかった近くの神社でふとハートのことを思い出し社殿を見上げると、

ハートありましたよ❤︎❤︎❤︎

出雲大社まで行かなくても(出雲大社だから御利益がありそうなんだろうけど)近くの洲崎神社(江東区木場)にあるじゃない!一緒に居た息子が、あそこにも、ここにもあるよ!と沢山見つけてくれました。

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それで、このハートは一体なんなのか調べてみました。

 

まず、この屋根の下の飾りのことを懸魚(けんぎょ)と言うらしいです。この懸魚は建物を火災から守るための火除けのおまじないで、水に関連する魚に模したデザインになっているようです。

それで、問題のハートですが『猪の目』といって日本の伝統的な文様の一つなのだそうです。

猪(イノシシ)は、山火事になると真っ先に逃げる事から、昔から愛宕神社等「火伏せの神様の使い」とされているということ。

ですから、写真は『猪の目懸魚』で神社を火災から守っていたんですよ!

やはり、恋愛とは全く関係のないものでした。

 

だけど、今まで神社の文様の意味など気にしたことはなかったので、知るきっかけを作ってくれたハート❤︎には感謝します!

今度は違う神社仏閣でも、屋根を見上げてハートを探してしまいそうです❤︎